一緒に設置すれば効果抜群!ダミーカメラと外国語対応防犯ステッカーで家を守ろう

一緒に設置すれば効果抜群!ダミーカメラと外国語対応防犯ステッカーで家を守ろう

自宅内に侵入して金品などを奪う窃盗による被害は、一時期に比べれば減少したものの、最近また被害額が増えているといいます。

 

泥棒に入られないためには、ターゲットにされないことが一番。でも、効果は高いけど高価な防犯カメラを設置するのは難しい方も多いのではないでしょうか。

 

そんな方におすすめなのが、ダミーカメラと外国語対応防犯ステッカーの組み合わせです。

近くに迫る泥棒の影

まずは最近の窃盗事件の傾向について見てみましょう。

窃盗の被害額は増加傾向

日本における窃盗の被害額は、近年、増加傾向にあります。

 

警察庁による統計では、窃盗の被害額は平成15年をピークに減少を続けていました。ところが、令和5年の窃盗の被害額は725.8億円と、前年である令和4年の585.3億円から大きく増加しています。

出典:警察庁「令和5年の犯罪情勢」

 

意外と身近な窃盗

件数で見ると、令和5年の侵入窃盗の認知件数は44,228件と、前年である令和4年から20.9%増加しました。住宅を狙った侵入窃盗も17,469件と、11.3%増加しています。

 

これは1日当たり約48件発生していることを意味します。また、令和5年の日本の世帯数が6,077万9,141世帯であったことから、約3,500世帯に1世帯の割合で侵入窃盗の被害を受けているという計算に。

 

自分には関係ないと思いがちですが、意外と身近なところに泥棒の影があると言えるでしょう。

 

出典:警察庁「住まいる防犯110番」厚生労働省「2023年(令和5)年 国民生活基礎調査の概況」

 

外国人による犯罪の59%は窃盗

窃盗については外国人による犯罪にも注意が必要です。

 

法務省による統計では、令和4年に発生した来日外国人による犯罪のうち、窃盗が59.1%と最も高い割合を占めました

出典:法務省「令和5年版犯罪白書」

 

政府は訪日外国人を増やす方針を示しており、外国人による窃盗が今後増加する可能性は否定できません。

 

泥棒の対策は「入ろうと思われない」ことが一番!

泥棒の対策にはさまざまな手段がありますが、大事なのは入ろうと思われないことです。

 

窓ガラスを割られてしまうと修理が必要ですし、侵入されて暴力の被害にあう可能性も否定できません。

 

強い犯罪抑止力を持つ防犯カメラ

泥棒は窃盗が成功し、かつ捕まらない家を狙って侵入をおこないます。このため、窃盗の証拠が残る防犯カメラが設置されている家には侵入しないことが多いです。

 

自宅への設置ではありませんが、愛知県刈谷市で街頭に防犯カメラを積極的に設置したところ、刑法犯認知件数が46.4%減少したいという統計があるほど、防犯カメラは強い犯罪抑止効果があります。

 

出典:日本経済新聞

 

導入コストが高い防犯カメラ

一方、防犯カメラには導入コストが高いという欠点があります。

 

防犯カメラは屋外に設置されるため、防水性能をはじめとする耐候性が十分なカメラを使う必要があります。

 

また、電源の確保や記録用ネットワークへの接続、さらには見た目良く設置しようなど、こだわればこだわるほどコストが上がることに。

 

また、玄関だけでなく裏口など複数箇所に設置すればよりコストは上がります。

 

安心をお金で買えるなら安いものという考え方もありますが、理想的に防犯カメラを設置できる家は少ないでしょう。

 

ダミーカメラ+外国語対応防犯ステッカーの組み合わせはいかが?

そこでおすすめしたいのが、ダミーカメラと外国語対応防犯ステッカーの組み合わせです。

 

圧倒的に安いのに本物そっくりなダミーカメラ

ダミーカメラとは、見た目だけ防犯カメラに似せた防犯グッズです。カメラ機能はないため非常に低コストであり、手軽に導入できます

 

たとえば防災防犯.comが取り扱っているダミー防犯カメラは、高いクオリティにもかかわらず2,000円未満で購入可能です。

電源が不要ですのでDIYが苦手な方でも簡単に設置できますし、複数台設置しても低コストです。

 

見破られたら終わりのダミーカメラ

ダミーカメラの欠点は、ダミーだとばれたら終わりだというところ。

 

最近ではダミーカメラが一般的になっていることから、泥棒も対策をおこなっており、ダミーカメラを見破るためのノウハウが出回っています。

 

たとえば、

  • 電源が接続されていない
  • 見た目が安っぽい

といったところからばれてしまうかもしれません。

 

ダミーカメラだと見破られると、この家は防犯対策にお金を使わない家だと思われ、逆に泥棒から狙われてしまう可能性すらあります。

 

防犯ステッカーで抑止効果アップ!

そこでおすすめしたいのが防犯ステッカーとの組み合わせ。

 

防犯ステッカーを設置することで防犯に高い意識を持っている家だとアピールすれば、ダミーカメラを防犯カメラだと思う可能性が高まるでしょう。

 

防犯ステッカーに防犯カメラのことが書いてあればさらに効果が高まります。

 

外国語対応防犯ステッカーなら外国人犯罪者の対策にも

先述の通り、外国人による犯罪のなかで窃盗が占める割合が高いことから、外国人への対策も重要です。

 

日本人にだけわかるステッカーを設置しても、理解できない相手には意味がありません。

 

おすすめなのが防災防犯.comの5カ国語対応の防犯ステッカーセットです。

日本語に加え、母国語人口1位から3位の英語、中国語、スペイン語、そして近隣国である韓国語を使用しています。

 

2024年12月15日放送のテレビ朝日「TVタックル」でも紹介されたこの商品は品質が高く、同じ防災防犯.comのダミーカメラとの相性が抜群。

高い犯罪抑止効果が期待できるでしょう。

 

防災防犯.comではこの5カ国語対応防犯ステッカーとダミーカメラをセットで販売しています。

 

最小のコストで最大の効果を

犯罪対策は上を見れば切りがありません。

 

たとえば24時間常駐のガードマンを雇えば窃盗に入られる確率は非常に小さくなるでしょうが、その代わり下手に窃盗に入られるよりも高いコストが必要になるでしょう。

 

理想なのは最小のコストで最大の効果が得られること。

 

ダミーカメラと外国語対応防犯ステッカーの組み合わせはさまざまな選択肢の中で、コストパフォーマンスが高い組み合わせといえます。

 

ぜひ防災防犯.comのダミーカメラと外国語対応防犯ステッカーのセットを検討してみてください。

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